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状態があまり良くない商品でも売れるの?

出品にお悩みの方へ、何をうったらいいの?こんなもの売れる?そんな疑問にお答えします!

悩める出品者Tさんからの質問:
昔から使っているブランド物の鞄、あまり状態はよくないのですが捨てるには忍びなくて、ラクマに出品したいなと思っています。状態がよくなくても売れるものでしょうか?

ラクマスタッフの答え:
はい!もちろんです。商品の状態を丁寧かつ具体的に記述し出品すると、『それでも買いたい!』と言ってくれる購入者さんは予想以上に多いんです。

 

『状態のよくないもの』

これが今日のキーワードです。

 

丁寧・詳しい商品説明で購入者の心をつかむ

 

より具体的な商品説明が吉!

こんな商品説明はいかがでしょうか?

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このバックは5年前にデパートで購入しました。

大きさはA4サイズがはいる程です。

使用回数は10回以上でここ数年はずっと自宅で保管しておりました。

お気に入りで大切にしていましたが、状態はあまり良くありません(写真1枚目)

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ファスナーを引く革紐が特に汚れています(写真2枚目)

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鞄の中にも全体に黒ずみがあります(写真3枚目)
革とキャンバス地で丈夫な質のいいものです。いつもと違うバックで気分転換してみてはいかがでしょうか?

このように記載すると、写真と文章のおかげで商品状態のイメージがつくのではないでしょうか?

たまに出品されているもので見かける商品説明で

『このバックは10年前に購入し、よく使っていました。まだまだ使えると思うのでほしい方コメントください。』 こういうのがあります

こんな風にシンプルに書いてしまうと、文章を読んでも商品の何について、どうコメントすれば良いかわからず、コメントはこないでしょう。

 

 

説明を読んで質問したくなる、そんな説明文にしよう

最初の方の商品説明をよんだ購入者から

『手に持った雰囲気を写真でアップしてもらえますか?』
『中のシミはシミ取りで取れそうですか?』

など、ポジティブなコメントが寄せられることも増えそうですよね。
丁寧で具体的な商品説明をよんで、買いたい、使ってみたい、と思うからこその質問をされるのです。 購入者とのコミュニケーションを大切にして、信頼を得ることが気持ちの良い取り引きの第一歩ですよね♪

 

商品状態の感じ方は人それぞれ

出品しようとしたブランドバッグの状態がよくないとご自身が判断されても、購入者からしてみたらそのバッグは『まだまだ使える!』『憧れのブランドが安く手に入った!』と感じることもあります。

『状態のよくないもの』を出品するとトラブルのもとになるのでは?と躊躇する方も多くいると思います。上記の説明文のように、丁寧かつ具体的に伝えることでトラブルのない気持ちの良い取り引きができそうですよね。

 

長く書いてきましたが、
『状態のよくない』と感じる基準は人それぞれ、だからこそ具体的、丁寧な商品説明とコミュニケーションが大切なのです。

皆さま、ご理解いただけましたでしょうか?

一人でも多くの方に『売れた!』の喜びと、楽しさを味わっていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。引き続きラクマをお楽しみください。